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高密度保管

パレット高密度保管自動倉庫(スタッカクレーン式)

スタッカクレーンの荷捌きフォークを、シングルリーチからダブルリーチ方式にすることで高密度化を図ります。製品・原料などの大量保管や、保管効率を重視する冷凍倉庫・危険物自動倉庫にも最適です。

従来方式の課題

ラック4列格納の場合、標準のクレーンではクレーン・通路とも2式必要になります。

  1. 1.少品種多量品保管
  2. 2.格納量確保
  3. 3.設置スペース

ソリューション

奥行き2列のラックに保管できるクレーンで、限られたスペースに多量の荷物を格納することができます。

  1. 1.保管量が約20%向上
  2. 2.スタッカクレーン台数・通路が1/2
  3. 3.省スペース化

パレット高密度保管自動倉庫(シャトル台車式)

従来方式の課題

標準型の自動倉庫でラック10列に格納する場合、スタッカクレーンは5台必要になります。

  1. 1.少品種多量品保管
  2. 2.格納量確保

ソリューション

クレーンの荷捌き装置をシングルフォークからマルチディープ台車方式にすることで大幅な高密度化を図ります。 奥行き5列に保管できるスタッカクレーンとシャトル台車で、限られたスペースに多量の荷物を格納することができます。 奥行き方向のパレット(列)数は、計画に合わせ選択ができます。

  1. 1.保管量40%向上
  2. 2.スタッカクレーン台数が1/5

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