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アイス仕分けの自動化ソリューション

アイスメーカー様からは、-20℃以下の環境での仕分け作業を求められています。
多くの現場では-20℃の冷凍庫内で表示機を用いて店舗別仕分けを行い、カゴ車へ積載して出荷待機場へ移動しています。

現場で抱えている問題は、
『-20℃の作業環境での長時間労働および深夜作業』
『バッチの度に行う倉出し回数の多さ』
『店舗別仕分けの積込みミス』
が最大の悩みとなっています。

ここでマテハン設備を利用しての解決策は、ケース自動倉庫(シャトルラック)の導入です。
保管倉庫からの出庫作業は従来通りの方法(自動倉庫、移動ラック)から、仕分け作業を-5℃の環境で行い、

『冷凍環境の作業改善および長時間労働の削減』
『倉出し回数の削減』
『店舗別仕分けの積込みミスの削減』

を実現します。

また、バッチ間の切替時間を削減することにより、作業時間全体を圧縮できます。

  現状 ソリューション
ピッキング出庫 -20℃
バッチの度の倉出し出庫作業
-20℃
複数バッチの一括出庫作業により倉出し回数の削減
ソリューション(1)
店舗別仕分 ケース投入 -20℃ 表示機
冷凍環境作業
-5℃ 投入コンベヤ
環境改善による ソリューション(2)
仕分け -20℃ 表示機
冷凍環境作業
-5℃ ケース自動倉庫
仕分け作業の無人化によるソリューション(3)
カゴ車積込 -20℃ 表示機
冷凍環境作業
-5℃ 積込みコンベヤ
仕分ミス削減による ソリューション(4)

ソリューション(1) 複数バッチの出庫作業により倉出し回数の削減

効果

ケース自動倉庫導入
複数バッチ分を一括の倉出しにより、出庫作業を削減

バッチの度にピッキング出庫、同じアイテムをバッチの度にピッキングしている
ソリューション(1) 複数バッチを一括ピックすることにより、倉出し回数の削減

ソリューション(2) 環境改善によるソリューション
ソリューション(3) 仕分作業の無人化によるソリューション

効果

ケース自動倉庫導入

  1. ・投入とカゴ車積込みを-5℃の環境で行い、作業環境の改善を実現。
  2. ・仕分作業を-20℃のケース自動倉庫で行い、環境改善を実現。
  3. ・仕分作業の無人化を実現。
-20℃の冷蔵庫の中で表示機仕分け作業
ソリューション(2) 投入とカゴ車積込みを-5℃の環境で行い、作業環境改善によるソリューション 
ソリューション(3) 仕分作業を-20℃のケース自動倉庫で行い、仕分作業の無人化によるソリューション

ソリューション(4) 仕分ミス削減によるソリューション

効果

ケース自動倉庫仕分

  1. ・定位置BCRによるカゴ車積込み前の検品作業で人件費のアップなし
人手作業でリスト確認による全数検品
ソリューション(4) 定位置式BCRで全数検品を行い、店舗別の仕分の積込ミス削減によるソリューション
 

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