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停電対策

地震や落雷などにより予期せぬ停電が発生した際、何も備えをしていない場合、制御機器のデータ破損や通信データ欠落などが発生することがあります。その場合、電源が復旧した後も、データ復旧やマテハン設備上の荷物との整合性確認など、多くの手間と時間がかかります。マテハン制御機器や機械設備に予備電源を備えることで、復旧を迅速化したり、業務停止を回避することが可能となります。

無停電電源装置(UPS)で復旧時間を最短に

課題

稼動中の予期せぬ停電は、データの破壊や欠落を引き起こすため、電源復帰後のシステム復旧に時間を要します。

  1. 1.データ破壊
  2. 2.通信データ欠落
  3. 3.長い復旧時間

ソリューション

WMSサーバ、制御装置、ハブに無停電電源装置(UPS)を設置することで、復旧に要する時間を最短化します。

  1. 1.データ破壊防止
  2. 2.通信データ欠落防止
  3. 3.復旧時間短縮

自家発電機で「止まらない物流センター」に

課題

停電中は物流センター機能が全て停止してしまいます。

  1. 1.物流処理機能の停止
  2. 2.システム復旧に時間

ソリューション

一次側電源に自家発電機を設置し、停電時も稼動継続を可能にします。

  1. 1.物流センター機能継続
  2. 2.復旧時間短縮

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