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お茶の保管システム

-10℃の冷凍環境、0℃の冷蔵環境の二温度帯に分けた自動倉庫を導入することで、在庫管理の精度向上、電気代の節約、冷蔵環境における重労働の削減、品質の向上が図れます。

重労働を削減

従来方式の課題

冷蔵庫内に作業者もしくはフォークリフトで庫内に入り、入出庫作業を行っていました。 奥の荷物が取り出しがしづらいため、先入れ先出しが難しく、重労働でした。

ソリューション

自動倉庫のスタッカークレーンが自動で入出庫を行うことで、作業者が冷蔵庫内に入ることがなくなります。 先入れ先出し管理、原料・半製品・製品管理も自動で行うため、庫内で商品を探しまわる必要がなくなります。

空調効率アップによる電気代削減

従来方式の課題

フォークリフトでの入出庫作業を行うためには、約5m幅×5m高さの扉が必要でした。 このため扉を開け閉めするたびに、冷気が外に流れ出していました。

自動倉庫で解決

入出庫はコンベヤを使って行うため、開口寸法は 1.8m幅 × 2m高さ(*荷物の条件により変動)程度で済みます。 冷気の漏れを削減することで、空調効率がアップし、電気代が削減できます。

出荷準備作業を削減

従来方式の課題

冷蔵庫(-10℃)から常温へ即出庫をすると、温度差により結露が発生するため、前室(0℃)で約1日の仮置きが必要でした。このため、出荷前日に冷蔵庫から前室へフォークリフトで移動する作業が発生していました。

自動倉庫で解決

自動倉庫に-10℃と0℃の二つの温度帯エリアを設け、夜間に-10℃倉庫から0℃倉庫へ自動で荷物を移すことにより、翌日即出荷が可能となりました。

安定した品質保持を実現

従来方式の課題

隙間無く段積みしているため、奥の商品には冷気が届きにくい状態でした。

自動倉庫で解決

パレット単位で独立保管するので、商品に冷気が行届きやすくなり、品質保持が可能となります。

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