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農産物・花卉の集出荷ソリューション

多品目・多品種の同時処理による作業時間の短縮

従来方式の課題

品目・品種別に処理を行なっていたため、品目・品種毎の切り替えに、無駄な時間を要していました。

ソリューション

自動倉庫で農産物を貯留することにより、品目・品種・箱種に関係なく同時に、荷受から出荷までの作業をすることが可能になり、作業時間の短縮を実現します。また省スペース化が図れます。

集荷から出荷まで正確な情報管理

従来

集荷から出荷まで人手による管理行なっているため、製品在庫管理・分荷作業に時間を要していました。

ソリューション

集荷から出荷までバーコードラベルで自動管理することにより、作業の迅速化及び正確な情報管理を実現します。

農産物の個体管理トレーサビリティで安全・安心

従来方式の課題

箱詰された農産物のトレーサビリティについては、箱単位で管理していたため、個体管理が出来なく、消費者からの個体についての問い合わせに答えることができませんでした。

ソリューション

農産物1個1個に貼り付けしたカラーコード(カメレオンコード)をカメラで読み取り、生産履歴・検査結果等の情報をデータベース化することにより、農産物個体毎のトレーサビリティを実現します。

導入事例

ほこた農業協同組合

青果物集出荷施設の選荷ラインをスクラップ&ビルド。 処理能力向上し物流作業を効率化、トレーサビリティも強化。

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