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パルシステム生活協同組合連合会 杉戸センター様

高頻度品向けに高能力ピッキングシステム「eye-navi」を導入し、省人化と高い生産性を実現

関東を中心とする1都11県の13生協を会員とし、総組合員数193万人を擁するパルシステム生活協同組合連合会様(本部:東京都新宿区)は2017年10月、ドライ商品を取り扱う物流拠点の杉戸センター(埼玉県杉戸町)で、出荷頻度の高いドライ商品の集品ラインを eye-naviにリニューアルしました。既設のデジタルピッキングシステムでは34人で行っていた作業を29人で対応でき、生産性は約40%向上しました。

高能力デジタルピッキングシステム「eye-navi」

無線表示器と集品箱を一体搬送する新しいデジタルピッキングシステム。集品箱の間隔を詰め、連続搬送する事により、作業の手待ち時間を最小化。従来のバッチ搬送型のシステムと比べ生産性が大幅に向上しました。「eye-navi」の製品ページにて動画がご覧いただけます。

アイテムフリーピッキングシステム「ジャングルカート」

低頻度品の多オーダー集約ピッキングシステム。八王子センターでピッキングした低頻度品をジャングルカートに種まきし、eye-naviへ接続します。

eye-naviのピッキング間口にカート着脱式の表示器枠を2台用意。1台目のピッキングが完了後、続けて2台目のピッキングができるのでカート入れ替え待ちがなく、集品ラインを止めません。「ジャングルカート」の製品ページで詳細をご覧いただけます。