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東海コープ事業連合 桑名物流センター様

高能力デジタルピッキングシステムと低頻度集品向けのボイスピッキングシステムを導入。
取扱アイテムの大幅な増大と、高効率集品を両立しました。

東海コープ事業連合様は、2016年9月に取扱アイテムの増加に対応するため、桑名セットセンターの冷蔵集品ラインをeye-naviへと更新をしました。

従来の集品ラインの能力では、2本のラインが必要でしたが、eye-naviの導入と合わせ、ボイスピッキングシステムを採用することにより生産性を大幅に高め、1ラインでの集品作業を可能としました。

さらにボイスピッキングシステムの棚付けはフリーロケーションを可能とし、棚割り・棚付け作業の効率化を実現しました。

ボイスピッキングシステム

音声によるピッキング指示で「ながら作業」が可能となり生産性が大幅に向上。
また、集品棚はフリーロケーション方式を採用。棚割り・棚付けの効率化を実現しました。

高能力デジタルピッキングシステム「eye-navi」

無線表示器と集品箱を一体搬送する新しいデジタルピッキングシステム。集品箱の間隔を詰め、連続搬送する事により、作業の手待ち時間を最小化。従来のバッチ搬送型のシステムと比べ生産性が大幅に向上しました。

「eye-navi」の製品ページにて動画がご覧いただけます。

WMS(倉庫管理システム)

入荷検品からピッキングデータ作成・在庫管理まで庫内の物流情報を一括管理。