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株式会社カワタキコーポレーション 相模物流センター様

生協事業連合の日用品・健康食品の集出荷業務を手掛ける物流センターを開設。
ケース自動倉庫とオーダー特性に対応したデジタルピッキングを活用し、高い生産性を実現。

明治45年創業、100年を超える社歴を有する(株)カワタキコーポレーション様(本社:京都市南区)は、家庭用日用品の総合商社としてだけでなく、生活協同組合(生協)の無店舗事業向けの物流事業にも力を入れています。
同社は2010年7月、神奈川・静岡・山梨の4つの生協からなるユーコープ事業連合の日用品・健康食品を取り扱う相模物流センターを、プロロジスパーク座間Ⅰ(神奈川県座間市)内に移転、稼動しました。センターでは、オーダー特性に応じて集品業務を効率的に処理するピッキングラインを構築。オーダーピッチ(1オーダ平均処理時間)1.3秒という高い生産性を実現しました。

ダブルライン・デジタルピッキングシステム

デジタルピッキングシステムの高頻度品エリア(コンベヤ連動5コンテナ・タクト搬送式) ピッキング作業者寄りにメインライン、奥側にサブラインを設けている。先行仮置き台はメインライン用

ケース自動倉庫ピッキング

ケース自動倉庫(834棚)のラックサイドに設けた入出庫コンベヤ(各2ライン)はピッキングステーションに通じる。ステーション上部にもピッキング棚を設置している。ピッキングした商品はバーコード検品する。

WMS(倉庫管理システム)

ダイフク製WMS(倉庫管理システム)にてアドレス割付・集品指示・集品実績管理を行っています。